ビットコインと株式やFXの違いをわかりやすく解説!

ビットコインと株式やFXの違いって何?

ビットコインをはじめとする仮想通貨の魅力の1つとして、
投資先になるメリットを持っています。

 

むしろ現状の認知度としては圧倒的にその面が大きいですね。

(私としては本当は実需の方をもっとフォーカスしてもらえるといいんですけど・・)

 

では、ビットコインをはじめとする仮想通貨と、
既に存在している株式やFXなどの金融商品との違いは何か?

 

それを比較してみたいと思います。

株式という投資先

株式は一般的に証券取引所を介して、
株券を買うことが一般的です。

 

今ではネットで簡単に口座を開設できるようになっています。

 

株式の場合、主な収益源として
インカムゲインとキャピタルゲインの2つがあります、

・インカムゲイン

インカムゲインとはそれを長期的に保有することで、
そこから継続的な収入が入ってくることをいいます。

 

株式で言えば、配当金や株主優待がそれに当たりますね。

 

配当金はその企業の利益に応じて株主に還元されますし、
株主優待券として鉄道関連なら乗車券や、
宿泊業なら宿泊無料券などもらえたりします。

・キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、
保有している資産の価値が上下することによって得られる収益の事を指します。

 

株券のことを有価証券といいますが、
この有価証券を売り買いすることで利益を目指すことを指します。

 

一般的にはこのキャピタルゲイン目的で株式を買う人が多いでしょう。

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨もキャピタルゲインの部類になりますが、
一番の大きな違いは変動幅の違いですね。

 

株式の変動には値幅制限が設けられています。

 

株券の値段によって値幅制限は異なりますが、
例えば、10,000円の場合の値幅制限は上下2,000円まで。

 

100,000円の場合の値幅制限は上下20,000円までというように、
1日で変動できる価格に上限下限が存在します。

FXという投資先

FXにもインカムゲインとキャピタルゲインが存在します。

・インカムゲイン

FXではスワップポイントというものがあります。

 

スワップポイントとは、
通貨同士の間で生じる金利差のことを言います。

 

金利は日々変動しますが、
日本円はご存知の通り超低金利です。

 

その円を例えば米ドルにすることにより、
日々スワップポイントとして獲得できる収益のことを言います。

・キャピタルゲイン

株式と少し違うところは、
レバレッジをかけて行うことができることです。

 

例えば100,000円を証拠金として、
2,500,000円分の為替取引を行うことが可能です。

 

このレバレッジ取引により、
通常の金額よりも多くの取引ができることになります。

 

株式も信用取引という方法で取引を行うことができますが、
FXはレバレッジ取引が主流ですね。

仮想通貨という投資先

一般的にはキャピタルゲイン目的が多くを占めます。

 

仮想通貨の最大の魅力は、
FXや株式と比べて値段の変動幅がかなり大きいことにあります。

 

仮想通貨には値幅制限という概念がありません。

 

ビットコインの場合、
昨日200万円だった値段が、
1日経つと150万円になることがあります。

 

値幅が大きいのでもちろんプラスになれば大きな収益を見込めますが、
その逆も考えなければいけません。

 

マイナスになることもあり得るのが投資です。

 

だからこそ、仮想通貨に投資する際には、
それなりの知識と心構えが必要になります。

仮想通貨を投資する際の心構え

私の仮想通貨の投資スタイルは長期保有です。

 

1日1日の値動きをほぼ追っていません。

 

だって毎日値動きを見ていると単純に疲れませんか?

 

1日上がったから「やったあ!」と思えば、
また1日経つと下がっていて「うわぁ・・」という一喜一憂の毎日。

 

これじゃあ精神的に持たないですよね。

 

なので私は1日ごとの値動きに翻弄されないようしています。

 

というのも、
仮想通貨に限らず、物事には「ライフサイクル」が存在します。

 

ライフサイクルとは、
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」
の4つの段階を経ることを言います。

 

仮想通貨に関しては現在は「成長期」の過程です。

 

これから伸びていくのは間違いないのですが、
成熟期がどこに来るのかということを考えておかないといけません。

 

これがわかると1日ごとの値動きに翻弄されることがなくなります。

 

仮想通貨を持つときは、
ぜひ長期的な視野を持って取り組みましょう!

 

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