「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」を徹底紹介!

知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門

私が仮想通貨を勉強しようとして、
一番初めに購入した本があります。

 

それは、
「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」
という入門書です。

知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門

 

私は2018年1月まで仮想通貨を保有しておきながら、
「ブロックチェーンって何?」
「マイニングって何してるの??」

 

・・という状態でした。

 

つまり仮想通貨に関して、
全く知識がなかったわけです。

 

そんな状態でしたから、
大損こいてしまうのも自業自得というわけですよね。

 

そこから考え方を一新して、
仮想通貨のことをもっと勉強しようと思いました。

 

そこで書店に行って仮想通貨関連の書籍を探していた時に、
出会った本がこれでした。

 

仮想通貨の知識の無い私にとって、
小難しい本を手にとってもおそらく理解することは難しいでしょう。

 

そこで知識0からでも理解できるような、
入門書を探していました。

 

この本はまさしく自分が探していたものでした。

 

それにマンガ付きなので、
やはり理解しやすい部分が多々ありました。

 

例えば、ナカモトサトシが、
仮面をかぶったパーマンみたいな感じで描かれていたのはウケました(笑)

(パーマン知っている人ってどれくらいいるだろ・・?)

 

「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」をプチレビュー

この本は大きく4つのパートに分かれています。

1.誰がビットコインを作ったのか?

2.発行の仕組み、安全と信用性

3.保管と現金の交換の仕組み

4.生活がどう変わるか?

1.誰がビットコインを作ったのか?

第1のパートではビットコインができた経緯を
わかりやすく解説されていました。

 

ここでナカモトサトシを装ったパーマンが登場してきます(笑)

 

2010年にナカモトサトシは、
コミュニティのメンバーにビットコインの運営を譲っていますが、
その時にナカモトサトシは100万BTCを所有されていたとされています。

 

その場面でパーマンが100万BTCを持ち去る絵が描かれているのですが、
まるでビットコインを盗んで逃走している感じに見えたのは、
私だけではないような・・。

 

「あばよ」とか言っているナカモトサトシがすごく印象的なページでした。

2.発行の仕組み、安全と信用性

仮想通貨で一番大事な部分は、
やはり「ブロックチェーン」「マイニング」といった部分です。

 

この部分を初心者でも理解できるかどうかによって、
入門書の真価が問われるところだと思います。

 

私にとっては、
この部分のところを見事にわかりやすく解説してくれた
書籍だと思いました。

3.保管と現金の交換の仕組み

ここでは基本的な口座開設の仕方や、
ウォレットの紹介、送金の仕組みなどが書かれています。

 

特に送金の仕組みは、
公開鍵や秘密鍵といった難しい仕組みが存在しますが、
そちらもマンガを通してわかりやすく説明してくれています。

4.生活がどう変わるか?

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の紹介や、
ICO、法律、税金など我々に身近な内容が盛り込まれていました。

 

仮想通貨は民間だけではなく、
国や地域が開発に取り組んでいます。

 

その内容もこの章で書かれていました。

まとめ

この書籍は、
初心者であった私の知識をまさしく0から1にしてくれた本だったと思います。

 

まあでも1度読んだだけで理解できなかったので、
何度か読んで「ああ、そういうことか!」
という部分もいくつかありました。

 

初めて目にする、耳にする言葉というのは、
なかなか1回で頭に定着しないんですよね。

 

特に自分は凡人で、
瞬間的に記憶できる(カメラアイ)の持ち主ではありません・・汗

 

何回か読んでようやく理解できるレベルですね。

 

ただ、その理解できるかどうかも
わかりやすい本でないと難しいです。

 

「まだ仮想通貨について全く分かっていない」
という人にとっておすすめの書籍ですね!

 

⇒新刊雑誌 「月刊仮想通貨」を読みました!

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